タブレット活用で
こんなお悩みありませんか?
動画やウェブを見る時間が
デジタル創作活動をしたいが
何をすればよいか分からない
スタッフがプログラミングを
教えられるか不安
デジタル表現×プログラミングで
描いた絵が
動く。変わる。反応する。
ビスケットチャレンジは、デジタルで絵を描く楽しさとプログラミングで動かす面白さを組み合わせた活動です。子どもたちは楽しく作品を作る中で、運動感覚や認知機能を高めていきます。
自分で描いた絵が動く
お絵描きの楽しさと動かす面白さ、両方を組み合わせた活動が「できた!」を生み出します。
作品を通して会話が生まれる
作った作品が子ども同士やスタッフとの会話のきっかけになります。
支援領域につなげやすい
試行錯誤やタッチ操作など、創作活動の中に支援で見取りやすい要素が含まれています。
ビスケットチャレンジが選ばれる理由
週1回15分から、現場で始めやすい
専門講師がいない現場でも、まずは週1回15分、数名から始められます。スタッフは、端末起動と必要な声かけを中心に活動を支援します。
一人ひとりに参加の形がある
見本をまねる、作品を見せる、自由制作で発展するなど、それぞれのペースや得意に合わせて参加できます。取り組む様子から、一人ひとりの工夫や興味、褒めポイントも見つけやすい活動です。
ビスケットだから安心
ビスケットは、絵だけでプログラミングできるビジュアルプログラミング言語です。2003年の誕生以来、小学校のプログラミング教育や図書館でのワークショップなど、全国の教育現場でも活用されています。
- 77%全国の市区町村で利用
- 255万iOSアプリダウンロード数
施設さまの声
作品を通じて広がる会話
できた作品をスタッフや友達に共有して褒め合ったり真似したりしていました。普段一緒に遊ばない子同士やスタッフと会話をしない児童も、ビスケットを通して会話が広がっていました。
作品が子ども理解の手がかりに
ビスケットを通じて会話が増えました。描いた絵はとても上手いが説明ができないなど、本人の特性が明らかになり、今後の対応策が見えたことも良かったです。
ビスケットチャレンジ教材
4つの活動で
学ぶ。つくる。共有する。
チャレンジ
週1回15分のガイド付き自学習教材
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毎週1つ、新しい教材が配信。画面のガイドを見ながら、子ども自身が進めやすい設計です。
カレンダー
自由制作した作品を日付ごとに保存
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作りたいものを自由に作れます。作品は日付ごとに蓄積され、成長や変化が見取りやすいです。
ビスケットランド
みんなの作品が1つの画面で共演
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週ごとに変わるテーマで作品を作り、別日に参加している全員の作品を1つの画面で共有できます。
ゆびあそび
画面操作に慣れるためのやさしい教材
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楽しみながら絵を描いたり指の操作を練習できます。同じ教材を何度も取り組むことが可能です。
ゲーム作品にも物語作品にも広がります
論理的なゲーム作品
タッチ、ぶつかる、繰り返し、速さなどを使い、ルールのある論理的なゲーム作品へ発展します。
創造性をいかした物語作品
自分の絵やテーマをもとに、登場人物や場面のある物語作品へ発展します。
作品を通して家庭での会話のきっかけに
よくある質問
プログラミングに詳しくなくても使えますか?
はい。スタッフがプログラミングを教える前提ではなく、子ども自身が画面のガイドを見ながら進められる設計です。アプリ操作が分からない、文字が読めないなどの場合に支援をお願いします。
どんどん進めるべきですか?
一人ひとりのペースに合わせて、無理なく進めることをおすすめします。作りたいという気持ちが知りたい意欲になるため、焦らず見守ってください。
パソコンでもできますか?
絵を描く活動があるため、パソコンはペンタブレットが使用できるものが望ましいです。
家でもできますか?
家庭では制作はできません。閲覧のみ可能です。保護者用QRで作品を家庭で閲覧でき、制作直後から作品が反映されます。
Wi-Fi、ネット環境は必要ですか?
必要です。利用条件としてWi-Fi、タブレット数台、先生用PC、施設用のGoogleアカウントを想定しています。
ビスケットチャレンジは、プログラミング言語ビスケットの開発・教材開発・指導者育成を行う合同会社デジタルポケットが提供しています。開発者である原田康徳は、2003年にビスケットを発明し、その普及を目的に活動しています。
- 企画・運営: 合同会社デジタルポケット
- 所在地: 神奈川県厚木市旭町5-43-22-1008
- 代表社員: 原田 康徳